ロハスな社交場 その弐
僕はずっと素材を作る側、すなわち生産する側にいた。
7年にも及ぶ前職から出た答えは
いくら、良い、と思うものをつくってもそれを使って、食べたヒトが身も心も幸せにならないといいものをつくったとは言えないということ。
つくるヒト、と食べるヒト、の”あいだの人間”の重要性だった。
彼女はその”あいだの人間”、すなわち料理人をずっとやってきてる。
僕の前職と同じ年数かそれ以上。
彼女の作る料理は天才的だといつも思う。
その彼女が先日その天才的料理を僕が真面目に ホメル と
”やっぱり素材がいいからだよ”と言う。
つくるヒト 料理するヒト 食べるヒト
この3つが多分大事なことなんだろうね。
ふとオトナの社交場は考えを強要した。
The comments to this entry are closed.


Comments